この本を読んだ理由は、
約2か月前に円形脱毛症になったので、半年かけて人生の土台を作り直すことにしてみました。
その中で人生の土台を作り直すために参考になるものは参考にしたい。
自分の人生を取り戻したい、
もっというとこれからの人生をできるだけコントロールしてみたい。
日々生活している中で何気なく行ってしまっている行動を変えて、
理想の人生を近づけるために習慣に目を向けるようにしてみました。
「今の自分の習慣を見直したい」
「習慣化する力を活用して理想の人生を近づけてみたい」
「自分の人生をできるだけコントロールしたい」
そう思い、この本を手に取りました。
人生の半分は習慣的な行動からできている


『超習慣術』を読んで
人生の半分は習慣的な行動で出来ているということ
を学びました。
- 何気なくSNSを流し見してしまう
- ついつい○○を食べてしまう
- ○○の後は○○してしまう
普段行っている何気ない行動は実は習慣的に自分の身体が動いてしまっています。
習慣的な行動は負担が少なく自動的に動いてしまいます。
もちろん悪いことだけでなく、いいことでもあります。
- 朝起きてからと寝る前に歯を磨く
- 毎朝体重計に乗って自分の体重を確認する
良い習慣も悪い習慣も含めて人生の半分は習慣的な行動で出来ています。
ということはこの習慣ををコントロールすることができれば
人生の半分を自分で操る事ができるようになります。
僕はこの本を読んで、
半年かけて人生の土台を作り直すことにし
自分の人生をできるだけ自分で操りたいなと思いました。
実際に僕が半年後に習慣化していたい理想の習慣を記事してみました。


印象に残ったこと①:習慣に必要なのはテクニック
この本を読んで特に印象に残ったのは、
習慣に必要なのは「意志の力」<「テクニック」だということです。
最初は意志が強ければ習慣化できるんじゃないかなと思っていました。
- 週2回ジムで筋トレする
- 週2回ランニングする
習慣にできなかったときは
「自分の意志が弱かったから習慣にできなかった」
「3日坊主になるのは自分の意志が弱かったからだ」
と思っていました。
でも習慣というのは
「自分の身体が動いてしまっている」
「習慣的な行動は負担が少なく自動的に動いてしまう」
ものです。
ということは、
習慣は自動的に動いてしまうものなので
意志の力よりもテクニックが必要だということです。
本書ではいろんな習慣化に関するテクニックが紹介されています。
印象に残ったこと②:週4回以上行うこと
習慣化する鍵は
週4回以上行うこと
です。
週4回以上行うことが少し難しい場合は、
習慣化したい行動を分解することで週4回以上行うようにしてしまう方が良いです。
例えば、
60分の筋トレを週2回
↓
30分の筋トレを週4回
の方が良いということです。
僕の場合は、運動習慣を身につけたいので
身体を動かす日として週4日を設けています。
筋トレ:週2回
散歩 or ランニング:週2回
筋トレを週4回としたかったのですが、
仕事の関係上、今はどうしても週4回筋トレすることが難しいので
散歩 or ランニングを週2回にすることで
身体を動かす日を週4回設けるように設計してみました。
また僕はYoutube、ブログをしているので
発信:週7回(毎日)
という形で習慣を身につけたい行動を設定してみました。
印象に残ったこと③:目標に対して100分割して進捗を確認する
習慣化するには自分が「進んでいる感」を得る方が習慣化しやすくなります。
ここで大切なのは「感」なので
目標に対しての進捗が他の人から見て小さくても自分自身が
「進んでいる感」を得ることで目標を達成しやすくなります。
僕の場合はゲーム実況チャンネルの登録者数が増えていることをXで発信していますが、
2026年6月現在は10人ごとに増えた報告のポストをあげています。






他の人や有名な方からしたらたった10人で数分で変動するような小さな数値かもしれませんが、
僕にとってはとても大きな数字だと思っています。
この1人1人の積み重ねが目標を超えるのに必要だと思っているので
ずっと続けています。
これも自分が「進んでいる感」を得る一つだと思います。
また分割することが難しい目標の場合は
ざっくりと100分割して小さなステップを設けることで
仮に「30個達成していたら30%進んでいる」と
設けることで「進んでいる感」を得ることができるのでおすすめです。
習慣を活用して人生をできる限りコントロールしたい
この本を読んで、僕が改めて思ったのは、
「自分の人生を自分でコントロールしたい」んだなと思いました。
やりたいことがたくさんある。
叶えたい夢もたくさんある。
でも時間が無かったり動けなかったりする。
どうにかできないかなと思って本書を手に取りました。
まだ半年後の2027年1月に向けて始まったばかりですが、
なんだかワクワクしています。
半年後、今自分が理想としている自分にどれだけ近づくことができるのか
自分との約束を小さいながらに守ることができるのか。
自分との約束を守り、自分が自分に自信を与えれるんじゃないか。
そう思いワクワクしています。
僕は、夢ややりたいことを諦めずに生きたいと思っています。
そのためには、活用できるものは活用する。
そんな僕にとって習慣化は人生を変えることができる
小さくて大きな武器になるんじゃないかなと思って、
今日も明日も頑張ってみようとおもいます。
『超習慣術』は僕にとって、人生をコントロールする鍵になる、鍵を作るためのきっかけになる一冊でした。
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