仕事や出張の際に選びたくなる超極薄
のバッファローのマウス「BSMBB335NBK」のレビュー記事です。
持ち運びに困らないコンパクトなマウスを探している方、
薄いマウスの使い勝手が分からず購入を検討している方、
新しいマウスを探している方の参考になれば幸いです。
まず結論 | 「軽量で超薄いのに使いやすい」マウス


バッファローのマウス「BSMBB335NBK」は超薄くて軽量で持ち運びに文句なしのマウスです。
仕事の都合上、出張や移動が多くて荷物をなるべくコンパクトにしたい、
パソコンケースの外側チャックに入って邪魔にならないマウスを探している方におすすめのマウスです。
さらに静音設計でマウス特有のカチカチ音はありません。
バッファローのマウス「BSMBB335NBK」のスペック
このマウスは一般的なマウス本体を動かしてマウスポインタを操作する
「光学式センサー」を使用しているマウスです。
「光学式センサー」を使用しているからこそこのマウスの薄さを実現できています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド/型番 | バッファロー FLEXUS BSMBB335NBK (ブラック) |
| 重さ | 約60g(電池含まず) |
| サイズ | 62×26×111mm(幅×高さ×奥行) ※厚さ26mmの薄型 |
| 接続 | Bluetooth 5.0(レシーバー不要) |
| ボタン | 3ボタン |
| 静音 | 静音クリック+ホイールボタンも静音化 |
| 電池 | 単3×1本、最大約972日 |
| その他 | BlueLEDセンサー、プレゼンテーションモード搭載、耐衝撃ボディ |
| 価格帯 | 1,500円程度 |
購入のきっかけ
もともとこのマウスを購入する前はLogicoolのマウスを使用していました。


M750MGRは静音は完璧でした。
でも「もっと小さくて無駄のないやつが欲しい」と思って購入しました。
決め手は超薄型・軽量、Bluetooth接続、安さで購入を決めました。
使ってみて、仕事に必要な条件を全部クリアしてくれた良いマウスでした。
ですが、今は使用していません。
理由は「マウスの問題」とは全然別のところにありました。
その理由も説明していきます。
超コンパクト:薄さ・軽さ・Bluetooth接続


このマウスを選んだ理由は3つで全部「持ち運び」にかかわる理由です。
超薄型(厚さ26mm)
これが一番の決め手でした。
マウスに厚みがなく、ノートパソコンケースの外側についてるチャックの中にスッと入る。
スッと入って他の荷物の邪魔をしない。
チャックの中に入っても膨らみ過ぎて他の荷物の邪魔になるマウスが多い中で、
全く気にならないのがすごいところ。
「バッグの中でマウス用のスペースを確保する」という発想自体が要らなくなりました。
持ち運びする荷物が薄いくて軽いのは、こんなに正義なんだと改めて認識しました。
Bluetooth接続=レシーバーを挿さなくていい
地味だけど仕事をするうえではめちゃくちゃ大事なポイント。
会社から支給されるノートパソコンの機種によってはUSBポートが1つしかなかったり
作業上プリンターをUSBで接続しないといけない場合があったりする場合、
周辺機器がBluetooth接続できるのはとても重要です。
USBレシーバーのデメリットは以下です。
- ノートパソコンの貴重なUSBポートを1つ潰してしまう
- USBレシーバーを挿しっぱなしで持ち運ぶと、出っ張りがPCケースに引っかかる/ケースに入らなくなる
- カバンの中でぶつけたとき、挿しっぱなしのUSB部分がテコになってPC側の端子を傷める
このリスクは会社から支給されている機器である以上、極力減らしておきたいので
Bluetooth接続可能ならパソコンに挿すものがないので、この不安がまるごと消えるのでおすすめです。
サイドボタンがない分、無駄がない
3ボタンのシンプル構成。
仕事上のセキュリティ上、カスタマイズソフトのインストールやアクセスができない場合、
サイドボタンはデフォルト設定でしか使うことができません。
なので使用頻度が減ってしまうサイドボタンをなくしてしまうことで
薄さと軽さに直結していて、持ち運び機会が多い自分の仕事にはとてもあっていました。
「文句なし」でも今は使用していない理由
2〜3ヶ月使って、使い勝手は問題なく文句なしでした。
軽くて薄くて、仕事で必要な条件をちゃんと満たしてくれる。
ですが今は使用していません。
その理由は「このマウスがダメだったから」ではありません。
使用していない理由: 仕事内容が変わってしまった
実はこのマウスの後に一番初めに使用していたトラックボールマウス「Logicool M575S」に戻っています。


その理由は仕事の内容が変化し、
- 複数モニターで、いろんな資料を同時に確認・作成するようになった
- 作業ロケーションの問題で作業スペースが広くない
- 仕事仲間からの急な問い合わせ対応が増えた
- 管理資料が複雑になり、資料内をあちこち移動する量が一気に増えた
- 調査をしながらの資料作成が膨大に増えた
ことが理由です。
この「画面上の移動量」が増えたことで、
普通のマウスだと物理的な可動域が足りなくなりました。
机の上でマウスを持ち上げて置き直す回数が増えて、これがストレスになってしまいました。
結果として持ち運びが良かったマウスの使用をやめ、
家で使っていたトラックボール(M575S)を仕事用に回すことにしました。
手首を動かさず親指だけで広い画面を移動できるトラックボールの方が、この仕事内容には合っていたというのが、
マウスを使用しなくなった理由です。
バッファローのマウス「BSMBB335NBK」を買う前に知りたかったこと


- 薄型でも握りにくくはない。
手のひらでちゃんとホールドできる。
「薄い=操作しづらい」を心配してたけど快適だった。 - Bluetoothなのでレシーバー紛失リスクゼロ/USBポートも塞がない。
持ち運び前提ならこの安心感は大きい。 - ボタンは3つだけ。
多ボタンで作業効率を上げたい人には物足りない。 - ただし「マウスを机の上で大きく動かす作業」が多い人は、薄型軽量とは別軸で”可動域”の問題が出る。
このマウスの問題と言うよりかは光学式センサーのマウスの問題。
まとめ


バッファローのマウス「BSMBB335NBK」は
薄型・軽量・Bluetoothという「持ち運び仕事マウス」の条件を高いレベルで満たしてくれるマウスです。
さらに1500円程度で購入可能なので、相棒探しの途中で軽量マウスを試してみたい方におすすめです。
マウス探し全体に言えることですが、
マウスを探す際に自分の作業が「トラックボールマウス」か「光学式センサーマウス」の
どちらがあっているのかを確認したうえで探すのがおすすめです。
正直な所、ノートPCの画面のみでサブモニターを使用しない場合は
そもそもマウス自体が不要と考えても問題ありません。
コンサル業界で多いのは複数モニターもマウスも使用せず、キーボード操作のみでショートを多用しながら仕事をする方が多いです。(キーボードから手を放すことが時間の無駄と考えています)
そもそもコンサル業界はパソコンを使って仕事をするというよりも頭を使って最後にパソコンで表現するという仕事の形態になりやすいため、パソコンを使用するときは清書に当たります。
ですがその分ノートや紙、ペンを多用するという形で別の何かに置き換わったりもします。
今の自分の仕事内容が購入するマウスに合っているか考えてから購入するのがおすすめです。
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