アウトプットを癖付けてみる|何でも良いから出してみる

複数の選択肢を前にする人

私はアウトプット量が少なく、何をやっても何もできていない感を日々感じながら生活していました。

このままでは良くないと思い、自分を変えようと思い本記事を書いてみました。
アウトプットが少ないなと思っている方の参考になったら幸いです。
一緒に頑張ってみませんか。

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目次

今の私|アウトプットが圧倒的に少ない

悩んで頭を抱える人

(2026年2月中旬現在)私が大きく悩んでいることがあります。
それは、
アウトプットが圧倒的に少ないということ

比率で言うと
インプット99.9 – アウトプット0.1
のような感じです。

これを変えたい。

今の私はまだ何者でもなく、何も成し遂げていない。
夢や目標を実現することもできていない。

いつかは誰かの夢に挑戦する機会を提供できるような人になりたい。

そのためには、
もっともっとアウトプットして
自分自身の成長に繋げ、夢や目標を実現していく必要がある。

今まで色んな動画やブログ記事を投稿してきたけど、
自分でアウトプットに対する壁を高くすぎていたのかもしれないと思いました。
もっと綺麗に整えないを伝わりにくいかな、
もっと柔らかい表現はないかな、
もっと質の良いアウトプットしないと誤解されてしまうんじゃないかな、
そう思いなかなかアウトプットできず、インプットし続けていました。

でも理想はもっとアウトプットして夢や目標を実現したい。
だからアウトプットを癖付けてみようと思います。

アウトプットには階層があるんじゃないかな

階段の前で立ち止まる人

そもそもアウトプットとひとくくりにされているんですが、
アウトプットには階層が存在するんじゃないかなと思いました。

1:思い出す系アウトプット

勉強系や知識を身につける系のアウトプットが「思い出す系アウトプット」になるんじゃないかなと思いました。

問題を解く、頭を使って答えを出してみるなど…

これは物事を記憶するのに適しているアウトプットだと思います。

特徴としては、問題に対して正解が決まっていて正解に対して行うアウトプット。
私のイメージとしては決まっている正解を出す感じ

2:行動する系アウトプット

実生活に活かしてみたり、仕事で使ってみたりするアウトプットが「行動する系アウトプット」かなと思います。

見聞きしたことを試してみる、学んだスキルを試してみるなど…

これはスキルも身につけるのに適しているアウトプットだと思います。

特徴としては、問題に対して正解が決まっておらず、答えに対して行うアウトプット。
私のイメージとしては決まっていない自分なり正解を探す感じ

それぞれレベルが違うんじゃないかなと思った

アウトプットと一言に言ってもそれぞれでレベルや取り組める難易度が異なっていて、
Youtubeやブログ、書籍なんかで言われている
アウトプットにはいろんな種類があるのかもしれないと思いました。

これからの私|取り組んでみること

人生のOS

なかなかアウトプットできない私がこれから取り組んでみようと思っていることは以下です。

何でも良いからアウトプットしてみる

ブログやSNSに取り組んでみて思ったことが「良いアウトプットをしないと」です。
ですがそもそもこれがおかしいのかもしれない。

とりあえず何でも良いからアウトプットしてみる。
アウトプットしていたらいつか自然といいアウトプットが紛れているのではないか。
そう思い、とりあえず何でもいいからアウトプットしてみることにしてみます。

本ブログ記事も今までに公開されている記事よりも
整理されていない内容、思ったことをそのまま書いているような内容になっています。

それでもいいからとりあえずアウトプットしてみます。

アウトプットからやってみる

今までの私は「インプット→アウトプット」で物事を進めていました。
これを変えてみる。

まず合っていようが間違っていようがアウトプットしてみます。

アウトプット→インプット→アウトプット」のイメージです。

本記事も「アウトプットが癖づいた方法」という内容でも「アウトプットで感じた効果」という内容でもありません。
「アウトプットを癖付けてみようと思った」という内容です。

先にアウトプットしてみることで何か変わるかもしれないと思い、
まずアウトプットしてみました。

アウトプットしやすいように環境を整えてみる

普段使っているスマホやパソコンで開いているものを「Notion」や「ブラウザ」からSNSなど
何か発信するためのツールに変えてみようと思います。

「アウトプット」重視のツールに触れやすくすることで
「アウトプットを行うまでの手順を省いてアウトプットしやすい環境にする」ことからやってみようと思います。

自己中になってアウトプットしてみる

アウトプットするハードルを下げるうちの一つですが、
「誰かの役に立つ」や「誰かのためになる」、「質のいいアウトプット」
よりも「自分が発信したいから発信してみる」。

質を追い求めるのはその後。
癖付いた後にしてみようと思います。

自己中になってアウトプットしてみることで
いい意味で何も考えずにアウトプットできるようにしてみようと思います。

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ジェリコ(投稿者)
大阪出身27歳(2025年現在)。
本業:SIer→ITコンサル。
やりたいことや夢が多すぎる人間。生活を改善してもっとよりよい生活を送るために日々勉強して発信中。
趣味&好きなこと:ゲーム、バイク、HIPHOP、カメラ、旅行、Youtube。
物事を習慣化するのが苦手なので情報発信は向いていないけど自分を変えるために頑張って続けていきます。
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