僕は幼少期から、環境・家庭・学校など、多くの壁にぶつかりながら生きてきました。
転校・孤独・否定・悩み…
色んなものが混ざり合い、変わっていく中で唯一変わらなかったことがあります。
それは「夢を叶えたい」という想いです。
それが生き続ける理由になり、
今も YouTube、ブログ、音楽、FIRE…
全ての軸が「挑戦」に繋がっています。
この記事では、
僕が「挑戦」を人生の中心に置き続けてきた理由と、
挑戦を習慣にする具体的な方法をまとめました。
自分の人生の軸を作りたい人
挑戦したいのに踏み出せない人
に少しでも火を灯すことができれば幸いです。
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僕が挑戦を手放さなかった理由
僕は特別才能があるわけじゃありません。
器用でもないし、何をやっても結果が出るタイプでもありません。
だからこそ、
挑戦だけは絶対に捨てたくなかった。
挑戦している限り、
・昨日の自分を超えられる
・希望が生まれる
・未来の選択肢が増える
・夢を叶えることができる
幼少期に味わった苦しさも、
「挑戦して今を変えたい」という気持ちだけが
僕を支えてくれました。
今の挑戦は、過去の自分を救い、
未来の誰かを救うための行動でもあります。
夢が人生を救った瞬間
人生がどうでもよくなるほど落ち込んだ日、
僕は幸運にも「夢という心の支えになるもの」に出会ってきました。
・バイクレース
・音楽
・ゲーム
・表現
そのどれもが、
「まだ生きていていい」と思わせてくれました。
夢という「生きる理由」をもらったから、
今度は僕が届ける側になりたい。
結果が出ていなくても、
誰にも気づかれていなくても、
挑戦を続けられるのはそのためです。
人が生きる理由は、他の誰も決められない。
自分で選べばいい。
挑戦を習慣にする方法


挑戦は気合では続きません。
続くのは「仕組み」です。
ここからは、
僕が実際に続けてきた方法を紹介します。
① 小さく始める
・ブログを1行書く
・動画編集を1分だけやる
・メモを1つ書く
・デスクを5分だけ片付ける
大きな努力はいりません。
価値があるのは「止まらないこと」。
1ミリでも夢に向かっていれば、それは挑戦です。
② 続ける仕組みを作る
挑戦を続ける秘訣は、
「気合に頼らなくていい環境」を作ること。
- 朝活・夜活
- デスク環境の最適化
- Notionでの整理
- 自分のルール作り(OS化)
まるでロボットのように淡々と動ければいい。
止まっても、また動き出せばいい。
挑戦は、感情ではなく仕組みで続けること。
③ すべてを夢に紐づける
挑戦は「好き」でないと続きません。
だから僕は、
全ての行動を
「夢に近づくための一手」
として扱うようにしました。
- これをやれば夢に近づける
- 今変わらなければ未来も変わらない
気づけば挑戦は努力ではなく、
「生き方」そのものになっていきました。
自分を支える「人生のOS」を作る


僕には自分の人生を管理する
OS(Operating System)があります。
これは会社のビジョンやミッションのようなもの。
僕のビジョン/ミッション
ビジョン:
全ての挑戦者が「自分の人生を創る」ことを誇れる世界へ。
ミッション:
挑戦を設計し物語を創り、
夢を持つすべての人の「継承」と「超越」を形にする。
生き方を決めることが挑戦になる
夢を叶えたいなら、
どんな「生活」をしたいかではなく、
どんな「生き方」をしたいか を決めてみてください。
僕の場合は
・昨日の自分を超える
・努力で積み上げる
・自分の道を切り開く
・諦める理由ではなく、続ける理由を探す
これが僕の「生き方」であり、
挑戦はその生き方を支える行為です。
夢が叶っても、
僕はまた新しい夢に挑むと思います。
挑戦そのものが、僕の人生だから。
さいごに|「今までの僕」と「これからの僕」
今までの僕:順風満帆ではなかった
- 親の離婚
- 転校
- いじめ
- 家庭の問題
- 欲しくても手に入らない環境
- 誰にも助けを求められない孤独
- 「夢を持つことすら許されない」ような幼少期
それでも生きてこれたのは、
夢が命を支えていたから。
これから僕:誰かの未来に火を灯したい
僕が人生で成し遂げたいことは、
過去の自分と同じように
「孤独に苦しむ誰かを救うこと」。
僕があの日必要としていた言葉や希望を、
いつか世界に届ける側になりたい。
夢があったから生きてこれた。
夢があったから諦めずに済んだ。
夢があったから今がある。
だから今度は、
夢を叶えて、誰かの夢を支えたい。
夢を与える側になりたい。
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