2026年2月からジャーナルノートを書き始めてみました。
ジャーナルノートとして使用しているノート「ロルバーン」のレビュー記事です。
レビューに合わせてジャーナルノートの書き方の詳細やおすすめのアイテムも合わせて紹介します。
ジャーナルノートに取り組んでみようと考えている方の参考なれば幸いです。
投稿者私についてはプロフィールで紹介しています!
何かあればお問い合わせまでお願いします。
【ブログ全記事 / プライバシーポリシー】
ジャーナルノートを始めてみた
2026年2月からジャーナルノートを書き始めました。
別の記事にしています。


使用しているノート:デルフォニックス ロルバーンポケット付メモL ブラック


私はデルフォニックス ロルバーンポケット付メモL ブラックを使用しています。
ただノートを書いていてもう少し大きい方が良いなと思ったので、
次回からLサイズからひとまわり大きいA5サイズのロルバーンを使用しようと思っています。
ロルバーンはジャーナルノートとしてどうか…
正直ロルバーンはジャーナルノートとして、とても使いやすいです!
自分の考えや想いを書きなぐるのにとても使いやすいです。
リングノートなので折り返すことで場所を取らなくて済みます。
さらに折り返すことで、書いていることを背面にすることができるので、
今書いていることに集中することができます。
ノートに初めからバンドが付いているので、
かばんに入れておいてもページがぐしゃぐしゃになることがありません。
表紙は硬紙ですが、モレスキンのように分厚過ぎず、
程よい下敷きの役割を果たしてくれるのでとても使いやすいです。
特に理由が無ければ
私はジャーナルノートのとしてロルバーンを使い続けようかなと考えています。
私がジャーナルノートに書いていること
私が書いているジャーナルノートの中身は以下の通りです。
ノート全体の構成
1. 今年やりたいことリスト
2. 今年ほしいものリスト
3. マンスリーログ
4. ディリーログ
※月末までディリーログを繰り返す
※月初にその月のマンスリーログを作成しディリーログを繰り返していく
やりたいことリストを書くのにおすすめのアイテム
やりたいことリストや目標のリストを書くのにおすすめなのが、
無印良品の「チェックリスト付箋紙」です。




チェックリストが付箋になっているもので張り付けて内容を書くだけで
カンタンに綺麗にチェックリストを書くことができます。
私の場合は以下のリストを書く際に使用しています。
- 今年やりたいことリスト
約50個書くスペースを設けて思いついた時に書く
できたことはチェックしていく - 今年ほしいものリスト
約50個書くスペースを設けて思いついた時に書く
できたことはチェックしていく
毎日のToDoリストには使用していません。
理由は以下の通りです。
- 買い忘れにより次の日急に書くことができなくなってしまう可能性がある
- 使えば使うだけノートが分厚くなってしまう
- 次の日書くときに紙の厚みによってボコボコができて書きにくくなってしまう
- たくさん使用しているとはがれた時どこのリストか分からなくなる
そのため、「今年やりたいことリスト」と「今年ほしいものリスト」のみに使用しています。
デイリーログの書き方
見開き2ページ分で1日分としています。
ロルバーンLサイズで以下のような書き方をしているので、
サイズアップしてA5サイズにした場合は見開き1ページ分で1日分としようかなと考えています。
見開き1ページ目
想い朝(左側):朝起きてから約5分間思っていることや考えたことを書き出す
書き出したことに対して理由を深ぼりする
気づいたこともメモしておく
ToDo S(見開き1ページ目右上側):生活をするために必要なその日のToDoを書き出す
Sはサバイブを意味している
ToDo D(見開き1ページ目右下側):自分が実現したい夢や目標のためのToDoを書き出す
Dはドリームを意味している


見開き2ページ目
想い夜(見開き2ページ目):夜寝る前に約5分間思っていることや考えたことを書き出す
書き出したことに対して理由を深ぼりする
気づいたこともメモしておく


最後に
取り組み始めてまだ1ヶ月経っていませんが、
ジャーナルノートのとしてロルバーンはとても使いやすいです。
これからジャーナルノートを続けてみて
変わったことや変えたこと、結果としてどうなったかを
記事にしていこうと思います。
今は、続けていくことで
数年経てば今の場所から理想の場所に近づいていると
思っています。
一緒に日々取り組んでみようと思ってくだされば
とても幸いです。
一緒に頑張っていきましょう!
関連記事







