トラックボールマウスを使い始めて、4年半。
そして今もなお、僕のデスクには当たり前のようにLogicool(ロジクール)M575Sがあります。
これは「たまに使うお気に入りガジェット」のレビューではありません。
朝活・本業・夜活・動画編集まで含めて、今では1日14時間以上、ほぼ毎日使い続けてきた道具の記録です。
この記事では、
・なぜ4年以上使い続けているのか
・本業×副業×動画編集という現実的な使い方
・何度も他のマウスに浮気しても、戻ってきた理由
を、僕の生活そのものとして書いていきます。
トラックボール探しの参考になれば嬉しいです。
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まず結論|これは「生活必需品」になったマウス


結論から言います。
Logicool M575Sは、4年半・毎日14時間使っても壊れず、ストレスもなく、今も現役です。
・本業の資料作成・システム操作・メール・チャット
・打ち合わせ前後の細かい作業とファシリテーター
・帰宅後の動画編集(Filmora)
・休日のブログ作業
これらすべてを同じマウスで回してきました。
ボタン数が多い最新マウスも、軽量ゲーミングマウスも試しました。
それでもM575Sは、今も僕の「作業の中心」にあります。
Logicool M575Sのスペック
Logicool M575Sは、ワイヤレス接続対応の親指操作型トラックボールマウスです。
以前は「一部のこだわり派向け」という印象が強かったトラックボールですが、
最近では職場やカフェでも見かける機会が増えました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Logicool ERGO M575S |
| 接続方法 | USBレシーバー / Bluetooth |
| ボタン数 | 5個 |
| 本体サイズ | 134 × 100 × 48 mm |
| 重量 | 約145g |
| dpi | 最大2000dpi |
購入のきっかけ
もともとはMacBook Airを購入したのがきっかけでした。
Bluetooth接続できるマウスを探している中で、トラックボールマウスの存在を知りました。
当時は資格勉強のためにノートPCを使う時間が長く、
・マウスを動かすスペースがいらない
・手首への負担が少ない
という点に惹かれてM575Sを購入。
正直、最初は
「操作難しそう…」
「慣れるまでストレスありそう…」
と不安でしたが、3〜4日で自然に慣れました。
今では
・普段作業 → トラックボール
・ゲーム → 通常マウス
と使い分けています。
僕のリアルな使い方|仕事と生活をまたいで使い倒す
昼:本業ノートPC × Bluetooth接続


平日の日中は、本業用ノートPCにBluetooth接続。
・資料作成(Excel / PowerPoint)
・業務システムの操作
・メール・チャット対応
・打ち合わせ準備・ファシリテーター・議事録
マウスを握っている時間≒仕事をしている時間という感覚です。
机の上はノートPC・資料・メモ帳で埋まりがちですが、
トラックボールなのでマウスを動かすスペースが一切不要。
この省スペース性は、毎日仕事をするほど効いてきます。
夜:自宅デスクトップ × USBレシーバー接続


帰宅後は、同じM575SをUSBレシーバーでデスクトップPCに接続。
・動画編集(Filmora)
・ブログ執筆
・調べ物・構成作成
接続を切り替えるだけで、環境が変わっても同じ操作感。
これが地味だけど、ものすごく大きい。
動画編集で本当に使えるのか?→結論:問題なし


正直に言うと、
一番不安だったのは「タイムラインの微調整」でした。
トラックボールって、
・細かい操作が苦手そう
・編集作業には向かない
そんなイメージがありますよね。
でも、実際は違いました。
Logicool M575Sは、
・ボールの転がりがスムーズ
・カーソルの追従が安定している
おかげで、
カット位置の微調整も、タイムライン操作も普通にできる。
今YouTubeに上げている動画は、
ほぼすべてM575Sで編集しています。
「動画編集=トラックボールは無理」
これは、使ったことがない人の思い込みだと断言できます。
マウス遍歴が語る「戻ってくる理由」
僕は一途なタイプではありません。
むしろ、かなりマウスを乗り換えてきました。
実際の遍歴
| マウス(メイン) | マウス(サブ) |
| ドスパラ付属マウス | |
| ドスパラ付属マウス | M575S |
| G502 HERO | M575S |
| M575S | |
| MK245nBK 付属マウス | M575S |
| M750 MGR | M575S |
| バッファロー製ワイヤレスマウス | M575S |
| M575S | Ninjutso Sora Wireless Gaming Mouse |
正直、
軽さ・反応速度・ゲーム性能だけなら、
Ninjutso Soraの方が圧倒的に上です。
それでも、
・長時間作業
・仕事
・編集
・調べ物
このゾーンに入ると、自然とM575Sに手が伸びる。
理由はシンプルです。
疲れないから
作業環境①|社会人1年目の頃


作業環境②|社会人3年目の頃


作業環境②|社会人4年目の頃


作業環境③|社会人6年目の頃(現在)


4年半使って実感した3つの価値


① 手首と腕の負担がほぼゼロ
僕自身、強い痛みを抱えていたわけではありません。
でも、14時間以上PCを使う生活では、蓄積する疲労が確実にあります。
トラックボールにしてから、
・手首を動かさない
・肘・肩が固まりにくい
という変化を体感しています。
② 思考を止めずに操作できる
マウス操作が「意識」に上がってこない。
これは地味ですが、
仕事・編集・執筆の質に直結します。
「操作している感覚」が消える道具は、
長く使われ続けます。
③ 4年半壊れない耐久性
正直、これは異常です。
・毎日14時間以上
・持ち運びあり
・掃除はたまに
それでも、
買い替えを検討したことすらありません。
これがLogicoolの強さだと思っています。
感じた弱点やデメリット


ゲーム用途には向かない
FPS・反射神経勝負のゲームは無理です。
これは割り切りが必要。
重くて持ち運びには不向き
145gは正直重い。
今は自宅据え置き専用です。
定期的な掃除は必須
トラックボールは構造上、埃が溜まります。
ただ、拭くだけで解決します。
まとめ|これは「相棒」
Logicool M575Sは、
・流行りのガジェットでも
・最新モデルでも
ありません。
でも、4年半、生活と仕事を支え続けた相棒です。
これからも、
・朝活
・本業
・夜活
・動画編集
すべてを、このマウスで回していきます。
もし、
・長時間PC作業をしている
・仕事と副業を行き来している
・マウスに「性能」より「信頼」を求めている
そんな人がいたら、
M575Sは、間違いなく候補に入れるべき一台です。
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