「朝に時間を使いたいのに、どうしても起きれない…」
「早起きを続けたいのに、三日坊主で終わる…」
早起きしたいけどなかなかうまくいかない。
そんな悩みはありませんか。
この記事では、
僕が4:30起きを自然に続けられるようになった理由と、
今でも毎日使っている「実用テクニック」をまとめてみました。
社会人になってから生活リズムや夢のために行動していく中で
僕も少しずつ早起きできるようになってきました。
朝早起きしたい、理想の生活を送りたい。
という方の参考になれば嬉しいです。
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僕が自然と早起きができるようになった理由


僕は「根性で早起き」したわけではありません。
生活の流れと目的が変わっていく中で、
いつの間にか朝型の生活が整っていきました。
① 新卒~社会人3年目:毎朝5~6時起き(資格勉強の時間確保)
新卒から社会人3年目まではコロナ禍の影響もあり、
ずっとリモートで仕事をしていました。
そんな中で僕は会社の福利厚生の資格手当に目をつけました。
資格手当は持っている資格のレベルに応じて毎月手当てがもらえるというものでした。
リモート作業で特に新しい仕事のやり方や進め方を学ぶ場所もない。
このままだと数年後理想とする仕事をやる能力すらついていない。
コロナ禍が終わって入ってきた新卒の人たちと数年経った僕らの能力がほとんど同じになってしまう。
ということは貰えるお給料も変わらないだろう。
もっとお金がないと夢に近づくことができない…
ならとっとと会社が指定している資格を取って資格手当をもらう期間を長くしよう。
そう思いました。
さらに僕は特に頭がいいわけでも学生時代にめちゃめちゃ勉強できたわけでもありません。
物事を理解するのに時間がかかる。でも早く資格を取って手当を長く貰いたい。なら1日当たりに勉強する時間を最大まで伸ばして、勉強時間は長いが勉強期間は短くしようとなりました。
そこで少しでも勉強の時間を確保しようとしていた僕は
夜の時間を延ばすよりも早起きしかない。となりました。
夜は仕事が長引いてしまったり、家族から電話がかかってきて話し込んでしまうなどイレギュラーなイベントが発生する可能性があるので、夜に時間を確保するのは良くないと思い、
朝早く起きるようにしていきました。
結果として、2年間で以下4つの資格を取ることができました。
・G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)
「AI・ディープラーニングを正しく活用できる知識」が問われる民間資格。
・E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)
G検定の上位資格で「AI・ディープラーニングの実装、設計力」が問われる民間資格。
・ACE(Google Cloud Associate Cloud Engineer)
「Google Cloud(旧GCP)に関する知識と、基本的な設計・運用スキル」が問われるGoogle公式資格。
・PDE(Google Cloud Professional Data Engineer)
ACEの上位レベルの資格で「データ処理基盤の設計・構築・保守を主担当レベルでこなせること」が問われるGoogle公式資格。
② 社会人4年目:片道2時間通勤で毎日4:30起き
社会人4年目の時、会社のプロジェクトの関係でお客様先のオフィスに出勤が必要でした。
僕の自宅が埼玉。
お客様のオフィスが神奈川。
片道2時間かかる。
埼玉 → 神奈川の往復4時間生活。
家を出るのは6:30。
朝ご飯を食べて準備をするのに1時間。
やりたいことを1時間でもしようと思ったら4:30に起きないといけない。
ということでこの時期は毎朝4:30起きが「日常」でした。
③ 社会人4年目:生活リズム調整で5:30起きへ
自分のやりたいことの実現や少しでも夢を叶えれるようになるために転職しました。
仕事は難しく知らないことばかり、さらに自分の夢を少しでも早く叶えれるようになるため
毎朝5:30に起きて、勉強や作業をするという生活のリズムは基本的に変えることなく続けていました。
④ 社会人5年目:環境の変化で4:30に目が覚めるように
忙しさ・挑戦の量が増えるほど、「朝しか自分の時間が残っていない」と気づき、自然と4:30に起きる生活が定着していきました。
つまり僕の早起きをしたくて努力で起きれるようになったというより
「生活のリズムが早起きできてしまうような状況になっていた結果」です。
結論:早起きは才能ではなく「目的と環境」で決まる
つまり僕の早起きは、努力ではなく、
「目的のために生活が最適化された結果」でした。
そしてこの経験からわかったことがあります。
早起きは根性ではなく、
「目的 × 仕組み × 環境」で決まるということです。
だからこそ、
早起きできない人にも再現できる形でどのようにすれば早起きできるようになるかを伝えたい。
早起きを続けたい人へ:僕が毎日使っているテクニック


① 目的を決めるだけで早起きの成功率が一気に上がる
目的を決めること。これがすべての土台です。
なんのために早起きするのか?
何に時間を使いたいのか?
朝の1時間で人生に何が積み上がるのか?
目的がない早起きすることはできません。
朝早く起きてしんどいけどやることが無いなら寝ることをおすすめします。
僕が早起きする目的は、
・本業に関する勉強をする
・ブログの執筆をする
・YouTubeの編集をする
・少しでも知識を得るために読書をする
これば僕の理由なので自分が決めた理由であればなんでもいいです。
・部屋の掃除をする
・クローゼットをかたずける
など必ず知的なことをする必要はありません。
大切なのは「朝起きて何をするの?」「なんで早起きするの?」を答えれればいいです。
目的は大きな力になります。
② 寝床の隣に服を置いて成功率を高める|起きた瞬間に着替える
これ、めちゃくちゃ効きます。
布団の隣に、
明日の服をフルセットで置いておく。
そして、
起きた瞬間に無思考で着替える。
これだけで早起きは半分成功です。
なぜ着替えが最強なのか?
- 動き始めると自然と体温が上がる → 目が覚める
- 寝巻きを脱ぐ → 「すぐに寝れる状態」を物理的に排除する
- 着替えた瞬間、「戻れない状態」にしてしまう
さらに僕は着替えたら、そのまま身だしなみまで整えてしまいます。
・歯磨き
・洗顔
・髪をセットして整える
・アウターを着て荷物を持てば出社できる状態にする
この時点で
「もう家を出れる状態」にしてしまいます。
つまり、後戻りできない状態を作ってしまう。ということです。
そのまま作業机へ行けば、僕の朝活がスタートとなります。
③ 起きたら目的に対してすぐに動ける「動線設計」をする
早起きの目的を決めて着替えたら、いち早く目的に対して動けるように動線設計をしておきます。
「起きてから迷う時間」を1つでも減らすと、早起きの負荷が激減します。
眠たいのにせっかく早起きしたんだから、なるべく目的を実行しちゃいましょう。
眠い目をこすって起きたのにほとんどが迷う時間で、
眠たいまま日中を過ごすなんてもったいない。
少しでも有意義に朝を過ごせるように動線を確保しておきましょう。
僕の場合は、
・読書をするなら読む本をデスクに置いておく
・掃除をするならゴミ袋をデスクに置いておく
など目的を実行する為に必要なものを準備しておくのがおすすめです。
④ 「夜の行動」で翌朝の9割が決まる
早起きは、朝だけ頑張るものではありません。
前日の夜から頑張る必要があります。
僕の場合は、
・20時までに晩御飯を終わらせておく
・次の日の朝にやることを準備しておく
・24時を越えるまえに寝る
これが翌朝の4:30起きを助けてくれます。
前日の夜の行動があるから次の日の朝に動くことができます。
⑤ 目的の作業を始める「自分のスイッチ」を入れる
自分が何かに取り組むときに行動の開始となる自分のスイッチを入れるようにしましょう。
僕の場合は、
・デスクで飲むコーヒーを用意する
・デスクで飲むカフェラテを用意する
これをすることで自分のスイッチを入れることができます。
続けるためのコツ:完璧を目指さない


早起きが続かない人の多くは「100点」を目指してしまいます。
でも、早起きは「手段」であり、完璧にやる必要はありません。
何事も完璧を目指したくなりますが、完璧を目指すから完璧以外が失敗になってしまう。
失敗するからモチベーションが下がってしまい、続かなくなってしまう。
僕はそう思います。
紹介しましたが、まず早起きで何をするのか目的を決めました。
つまり早起きは目的ではなく目的を実行するための手段です。
1手段なので完璧でなくてもいいんです。
完璧にするのは目的を実行することでいいんです。
だから朝早く起きれなかったときがあったとしてもどこかで目的を達成してたら失敗じゃありません。
1ミリでも夢に向かって進めたらそれでいい。
4:30に起きれなくてもいい。
5:00でもいい。
着替えただけでもいい。
大事なのは、
「目的に向かって止まらないこと」。
これだけで人生は確実に前に進む。
僕はそう信じています。
まとめ:早起きは「才能」ではなく「仕組み」で作れる
早起きは才能でも気合でもありません。
目的 × 仕組み × 動線 × 夜の行動
この4つが整えば、誰でも自然と朝型の生活が作れます。
そして、もし早起きが自分に合わなくても大丈夫。
早起きはあくまで「目的を叶えるための手段」だからです。
あなたの人生が良くなるやり方で、今日から一歩踏み出してみてください。
そしてあなたにもできる。
僕がそうだったように。
もし早起きをやってみて「本当に合わない」場合は早起きしなくていいんです。
早起きは手段です。
あなたの人生が良くなるなら、それで十分です。










